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時計工具4点セット

時計工具4点セット

  • 時計 ASIN: B001CHULX6
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  • 時計工具4点セットの商品紹介

    【セット内容】 1) ピン抜き器 1点 長さ 約11.4cm 2) ミニハンマー 1点 長さ 約20.3cm 3) ピン抜き棒 1点 長さ 約5.2cm 4) バネ棒はずし 1点 長さ 約9cm ※メーカーの仕様変更により、内容は多少変更になる場合がございます。 ※このセットは、ピン固定式(割ピン式とCリング式)の腕時計にのみ対応しています。

     

    時計工具4点セットのレビュー

    5 TAGで使用OK

    TAG Heuerで使用した。1つのコマが中央で分離する構造である。ロックの近くのピンを1つ抜けば、順にコマが外せる。ただコマの片方は内部でネジ止めされているので、精密ドライバーが必要であった。 ピンを抜く、差込む共に、斜めに負荷がかからないように注意すれば、後は簡単でした。

    5 注意!! ピンタイプ専用工具

    私が購入した腕時計はSEIKO製のSNK385KCで、この製品は板バネ(U字型の板)で金属バンドのコマ間をとめているタイプのものでした。が、この工具4点セットはピンタイプのとめ金具専用のもので本来ならば板バネ式のものには使えないものです。
    よく調査しないで購入した私の責ということですが、別に持っている樹脂性バンドの腕時計に使うことができますので、実害はありません。
    今回購入した腕時計にも、板バネを外す方法を探すため試行錯誤した際に、そこそこ使えましたので助かりました(方法を見つけた後は、精細ドライバー一本で作業を終えましたが……(^^;)。

    4 高級ブランド女性時計には刃が立たず

    男性ものの時計ですとほとんどの時計に使用できましたが、某高級ブランド女性時計では時計店に依頼せねばいけませんでした。でも、時計店でも500円ぐらいでやってくれますから、3本やれば元が取れるリーズナブルなキットだと思います。

    5 必要十分で最低限の工具セット

    G-SHOCK、PROTREKを持っている昔からのCASIOのファンですが、OCEANUSを買って自分でバンド調整がしたいと思い、この工具4点セットを購入しました。
    ■機能面■
    ねじ式の工具だけでもいいのかなと思いましたが、間違いでした。この4点セットを買うのが正しい選択です。最低限の工具が揃っていて初めて作業ができます。説明書は役に立ちません。しかし、複雑な工具でもないので、作業しながら使い方はわかりました。
    ■ミニハンマーとピン抜き棒■
    ピン抜き棒の先を矢印の方向を確認してねじ穴に当てて、このミニハンマーでそっと叩きます。すると簡単にピンが抜けます。ピンを入れるときも矢印の方向でピンを入れていきます。OCEANUSで作業をしていると、極小の部品が出てきます。バンドの中央の部分に入っているピンを留める部品で私は作業中に2つ無くしましたが、注意が必要です。
    ■ねじ式ピン抜き器■
    ミニハンマーでそっと叩いてピンが簡単に抜けないとき。無理矢理はいけません。ねじ式のピン抜き器の先を正確に当てて、ねじを回していきます。すると簡単に抜けていきます。しかし、途中までしか抜けません。残りをラジオペンチで抜こうとするもうまくいかず、結局、ミニハンマーとピン抜きで最後まで叩いて抜くと楽勝だとわかります。
    ■バネ棒はずし■
    最後の工具がはじめは何かわかりませんでした。G-SHOCKのメタルコアバンドを買ったとき、ピン抜き棒は使えず、このバネ棒はずしを調整に使うバンドと初めて知りました。便利な器具でスムーズに作業が進み、嬉しくなりました。
    ■ 結 論 ■
    樹脂バンドと違い、調整しなくては使えないのがメタルバンドです。気に入るまで、手首にしっくりくるまで自分で何度でも調節したい私みたいな人は多いと思います。微調整も含めて繰り返し調節し、今ではバッチリです。いつでも自分で調節できる安心感はこの工具セットで得られます。このセットこそが最低限のセットです。お間違いの無いように。

    3 アマチュア向けのモノと妥協すべき

    時計好きで、尚且つ時計もたくさん集めており、
    バンド調整・交換、電池交換等も自分で行なっています。
    そして、この類の工具は今迄にも多数使ってきています。
    所詮アマチュア向けのモノなので当然ながら耐久性はありません。
    類似品で、レビューに直ぐにダメになったと書かれている方もいますが、
    私自身もかなりつぷしてきています。安いので妥協するしかないと思います。

    ちなみに、親しい時計職人さんは、ケタの違う高価な治具を
    自分で調整・整備しつつ何十年も使い続けているそうです。

    説明書の中に
    「プロはこの作業でお金を取っています〜自己責任で慎重に」
    と言う記述がありました。

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