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マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]

  • 監督: ケニー・オルテガ
  • マイケル・ジャクソン
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 2010/01/27
  • Blu-ray ASIN: B002UHJ9EO
  • 定価: ¥ 4,980
  • 価格: ¥ 3,653
  • Amazon.co.jpランキング: 419 位
  • おすすめ度:
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  • マイケル・ジャクソン THIS IS IT(特製ブックレット付き) [Blu-ray]のレビュー

    5 後は想像力の賜物

    勘違いしてはいけない。これはあくまでもリハーサル・フィルムだ。

    ダンサーやミュージシャンは全力で演っているが、マイケルは本番を気遣って、
    あくまでもウォーミング・アップに止めている。30〜50%といったところか。
    本気のマイケルがこんなもんじゃないことは、にわかファンの僕でもわかる。

    それだけに、このコンサート・ツアーが実現されなかったことが惜しまれてならない。
    実現されていれば素晴らしいものになったことは一目瞭然だからだ。
    でも、このフィルムにはマイケルの愛が満ち満ちている。それは感じられるだろう。

    ただ逆を言えば、このフィルムがあってよかったこともある。というかそれが一番の存在理由。
    このフィルムがあるおかげで物理的・精神的・金銭的などの理由で本番に行けなかったであろう
    多くの人々にも、同じようにこのコンサートを体験させることができるからだ。

    僕はマイケルはすでに人間じゃないと思っている。人間を超越した存在――勿論、いい意味で。
    その存在を存分に味わえるのがこのフィルムの意義だと思う。後はあなたの想像力の賜物だ。

    5 マイケルのすごさがわかる

    マイケルのすごさがわかる映画です。

    自分のコンサートを作り上げていく過程が見事に描かれています。

    自分のイメージにみんなを引っ張り上げていく様は見事です。

    しかも謙虚で妥協しない姿勢は素晴らしい。

    また、あの年であれだけのダンスが出来ることも驚きでした。

    亡くなってから、人の素晴らしさがわかったのが残念で仕方がないです。

    マイケルの音楽に取り組む姿勢を少しかいまみれたようで良かったです。

    興味があったら絶対観た方がいいです。

    3 マイケルに背くか向き合うか。そこが評価の分かれ目。

    『長いこと見放してたクセに何だ今頃マイケルマイケルってよう』
    と友人が呑んだくれていたが、そうでないマスコミなんて価値無いぜ、と言って聞かせた。
    死者に打擲するたぐいのニュースよりは遥かにマシに思えていたからだ。

    友人の軽蔑した不誠実で現金な連中と同様に、自分も流れに乗るようにして映画館まで観に行った。
    マイケルの実力実績を知りながらも不確かながらも嫌なニュースに半ば以上失望していた自分だが。
    『(あれ?マイケルってこんなに偉大だったっけ?)』と身が震えるほどの感動を覚えた。

    訂正。身が踊りだすほどの、だ。
    暫く会っていなかった反りの合わなかった友人が、どれだけ誠実に頑張っていたのかを人づてに聞いたような感動の約10倍ほどの感動だった。

    監督初めこの映画のスタッフはマイケルの現実と可能な限り誠実に向き合ったはずだ。
    フォローできない部分も多分にあったに違いない。だがそれを言うのは全くの無粋だ。

    正直な話、自分はマイケルの生き方はとても肯定する気になれない。
    信じがたいほどスキャンダラスなニュースも記憶から離れない、離れないが。
    それでも自分はマイケルを信じることにした。彼は偉大だ。

    …実際のところ、バックステージの雰囲気がテレビで伝わるとも思えない。
    劇場で観るべき映画だったと思う。商品についてはそんな感想だ。

    3 もう一歩

    確かに一般的には知られていないマイケルの多くの部分知ることのできる作品だと思いますが
    このぐらいの気配りや愛情や熱意を持って地球や人間、作品やステージに向かっている人はけしてマイケルだけではなく、他にもいると思いました。
    そうです、マイケルのすごさはこんなもんじゃない・・実物は遥かに果てしなくすごいです・・。
    これまでのマイケルの音楽、ダンス、映像といった完全主義的なこだわりからするとこの作品は足元にもおよばないと感じるのと同時に
    正直この状態でリリースされていることに私は憤りを感じてしまいました。

    ダンスや歌だけを取ってみてもどれだけすごい踊りなのか、歌なのかもっともっともっと掘り下げて欲しかった。
    ジャクソンファイブの時代でもすごい踊りと歌なのに、延々とあれから進化し続けたマイケルの歌や踊りにはいったいどれだけのクオリティーが隠されているのか。
    わかる人にはわかりますがあのビート感だけでも尋常じゃないものがありますよね。

    おそらく100年に一人・・などと言うレベルではないでしょう。
    地球がいったいどれだけの寿命を持っているかわかりませんが、私は人類が生存するうちではマイケルを超えるアーティストは出ない可能性のほうが高いと思います。

    誰かお願いです、マイケルの近くにいた皆様。
    ぜひそれだけの作品を私たちに届けてください、THIS IS IT が売れたから良しとしないでください。
    本当のマイケルが永遠にみんなの心に刻まれることを切に願います。





    5 最高のドキュメント

    素のマイケルの優しさがにじみ出ていて素敵です
    より死を惜しみたくなります

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